筋トレでモテるは本当?半年続けて気づいた「筋肉じゃない」本当の理由
筋トレでモテるは本当?半年続けて気づいた「筋肉じゃない」本当の理由
「筋トレすればモテる」を信じてジムに入会した
ある時期、鏡の前で自分の体を見て、正直へこんだ。
別に太ってるわけじゃなかった。でも、なんていうか「何もない」体だった。薄くて、頼りなくて、Tシャツ1枚になると急に自信がなくなる。夏にプールに誘われても、なんだかんだ理由をつけて断ってた。
本当に嫌だったのは体型そのものよりも、「自分に自信がない」ことだったんだと思う。合コンに行っても、デートに行っても、どこかで「ぼくなんか」って思ってる自分がいた。声が小さくなる。目線が下がる。堂々とできない。
「筋トレすればモテる」っていう話をどこかで聞いて、藁にもすがる気持ちでジムに入会した。
で、先に正直に言うと、3ヶ月くらいは何も変わらなかった。体も大して変わらないし、モテるようにもならない。「やっぱ意味ないのかな」って、何度もやめようとした。
でも半年くらい経ったとき、思わぬところで変化が起きた。体が劇的に変わったわけじゃない。なのに、女友達に「なんか最近、雰囲気変わったね」と言われた。
あのとき気づいたんだよな。筋トレでモテるかどうかの答えは、ぼくらが思ってるのと全然違うところにあるってこと。
女性は筋肉の量なんて見ていない
結論から言うと、筋トレでモテるかどうかの答えは「イエスでもありノーでもある」。
ぼくは筋トレを始めてから、明らかに女性との関係がうまくいくようになった。デートに誘えるようになったし、会話の空気も前より良くなった。でも、筋肉そのもので惚れられたことは一度もない。ゼロだ。
「え、腕太いね」と言われたことはある。でもそれが恋愛の決定打になったことはない。
じゃあ何が変わったのか。変わったのは、ぼく自身の「自分の扱い方」だった。
筋トレを続けていると、少しずつ自分に対する信頼が積み上がっていく。今日もやれた、先週より重いものが持てた、体が変わってきた。その小さな実感が、「ぼくなんか」を少しずつ消していった。
そしてその内面の変化が、外に出る。姿勢が変わる。声のトーンが変わる。歩き方が変わる。目線の高さが変わる。
女性が反応していたのは、筋肉じゃなくて、この「変化」のほうだった。
女性が本当に見ているのは、「この人は自分を律することができる人なのか」というシグナルだと思う。ジムに週3で通い続けるって、実はけっこう大変だ。仕事が忙しくても行く。疲れていても行く。それを黙って続けている男がいたら、「この人、ちゃんとしてるんだな」って思わないか。
女性はそれを感じ取る。筋肉の形じゃなくて、その背景にある規律を見ている。
筋トレで「恋愛の難易度」が下がる理由
恋愛において、女性は大きく3つの層に分かれるとぼくは思っている。
何をしても興味を持ってくれない層。アプローチ次第で興味を持ってくれるかもしれない層。そして、最初からこっちに好意を持ってくれている層。
筋トレで体を変えると、この3つ目の「最初から興味を持ってくれている層」が増える。
ぼく自身、体が変わってきた頃に明らかに感じたことがある。合コンやアプリで会った子の最初のリアクションが違う。前は「ふーん」くらいだった子が、最初からちょっと前のめりになってくれる。
これはめちゃくちゃ大きい。最初から興味を持ってくれてる子と話すのと、ゼロからこっちの魅力をプレゼンしなきゃいけないのとでは、ゲームの難易度が全然違うから。
逆に言うと、「中間層」に必死にアプローチするのはコスパが悪い。LINEで駆け引きして、デートに誘って、相手の反応に一喜一憂して。ぼくもそういう経験を何度もした。アプリで知り合った子に必死にアプローチして、3回デートして、フェードアウトされて。あの頃はほんとに疲弊してた。
でも筋トレで自分が変わってからは、無理して追いかけなくていい。自然体で話して、お互い「この人いいな」って思える。恋愛が全然違うものになった。
ぼくは最初、自己流でやってたんだけど、正直それだと3ヶ月たっても体の変化がほとんどわからなかった。途中からGOODLIFE GYMに通い始めて、トレーナーにフォームと食事を見てもらうようにしたら、独学でやってた3ヶ月より明らかに1ヶ月のほうが体が変わった。「最初からプロに教わっておけばよかった」と本気で思った。
ぼくの体が変わって、具体的に何が変わったか
筋トレを続けて実際に感じた変化を、正直に書く。
まず、姿勢が変わった。背筋と肩まわりを鍛え始めたら、猫背が自然と治った。意識して直したんじゃなくて、筋肉がつくと勝手に姿勢がよくなる。同じ服を着てても、背筋が伸びてるだけで「なんかしっかりしてる」って思われる。女友達にも「タクミくん、なんか堂々としてきたね」と言われた。
モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット — 筋トレ初心者のぼくが最初に読んだのがこれ。 体幹を意識するだけで姿勢が変わって、「立ってるだけでなんか違う」って言われるようになった。
次に、自己評価が変わった。もともと「自分なんか」って思うタイプだった。でも筋トレを続けて体が少しずつ変わっていくのを見ていると、「やればできるじゃん」っていう小さな自信が積み上がっていく。
「自信を持て」ってよく言われるけど、ぼくはあれがずっと苦手だった。根拠がないのに自信なんて持てない。でも筋トレでつく自信は、体という証拠がある。先月持てなかった重さが持てるようになった、腕まわりが1cm増えた。数字と見た目で確認できるから、ちょっと嫌なことがあったくらいじゃ揺るがない。
そして、声のトーンが変わった。これは自分では気づかなかったんだけど、友達に「最近声がはっきりしてきた」と言われた。たぶん姿勢が良くなって胸が開いたことと、自信がついて声を出すことに抵抗がなくなったこと、その両方だと思う。
あと地味に大きかったのが、服の着こなし。肩幅がちょっと広くなって胸板が少し厚くなると、ユニクロのシンプルな白Tでもシルエットが全然違う。以前は大きめのサイズで体型をごまかしてたけど、今はシンプルな服をそのまま着られる。この「ごまかさなくていい」って感覚が、ぼくには大きかった。
筋トレの効果を体感するなら、プロテインはケチらないほうがいい。ぼくが毎日飲んでるのはマイプロテイン。味の種類が多くて飽きないし、コスパがいい。ナチュラルチョコレート味が一番うまいと思う。国産にこだわりたい人はULTORAもいい。甘さ控えめで飲みやすくて、人工甘味料が少ないから体に合う人が多い。
国産高品質、プロテインブランド【ULTORA(ウルトラ)】 — 海外プロテインがちょっと不安な人は国産のULTORAがいい。 味も薄すぎず甘すぎず、毎日続けやすいバランスだった。
「モテたい」が動機でいい、でも変わるのはそこじゃない
筋トレを始める動機が「モテたいから」でも全然いい。ぼくもそうだった。
でもね、動機なんてなんでもいいんだよ。大事なのは続けることだから。
不純な動機で始めたとしても、続けていくうちに動機が変わる瞬間がくる。ぼくの場合、半年くらいで「モテるため」じゃなくて「自分のため」にやってるって感覚に変わった。朝起きて、ジムに行って、汗をかいて、シャワーを浴びる。その一連が一日を気持ちよくスタートさせるルーティンになってた。
面白いのが、「モテたい」が目的じゃなくなった頃に、一番モテるようになったこと。
たぶん、追いかけなくなったからだと思う。筋トレに夢中になって、自分の生活が充実して、女性のことを「追いかける対象」じゃなくて「一緒に楽しむ相手」として見られるようになった。
ある先輩に「モテたいなら、女性のことを考えてない時間を増やせ」と言われたことがある。最初は意味がわからなかった。でも筋トレに夢中になってた時期、本当にそうなった。
ある子とのデートの帰り際に「タクミくんって、なんか自分の世界があるよね。それがいい」って言われた。あの頃やってたことなんて、仕事とジムと飯と睡眠くらいで大したことじゃなかった。でも「何かに打ち込んでる男」って、それだけで魅力になるんだなと思った。
ここだけの話:ぼくが「3ヶ月の壁」を越えた方法
ここからはブログだから書ける話。
筋トレで一番きついのは、実は2〜3ヶ月目だ。最初の1ヶ月は新鮮さで行ける。でも2ヶ月目に「あれ、体変わんないな」でモチベーションが落ちる。3ヶ月目に「もうやめようかな」って思う。ぼくもそうだった。
で、ぼくがこの壁を越えられた理由はひとつ。「体重計じゃなくて、扱える重量で成長を測った」こと。
体重や見た目の変化って、最初の数ヶ月はほとんどわからない。でも、ベンチプレスの重量は毎週ちょっとずつ上がる。先週40kgだったのが今週42.5kgになった。この「数字が上がった」っていう事実だけが、あの時期のぼくを支えてくれた。
体は変わってないように見えても、筋力は確実に上がっている。それに気づいたとき、「やってる意味あったんだ」って思えた。あの小さな成功体験が、その後の継続を全部支えてくれた。
正直、これだけでもけっこう変わると思う。でも、ぼくが本当に大事だと思ってるのはこのテクニック自体じゃなくて、筋トレで得た自信を「恋愛の土台」としてどう使うかっていう考え方のほう。
そっちはnoteでかなり深く書いてるから、気になったら読んでみてほしい。
もっと深い話
さっき書いた「3ヶ月の壁の越え方」、あれはぼくがnoteで書いてる内容のほんの一部。
noteでは「筋トレで自信がついた先に何をすべきか」「体が変わった後の振る舞いの磨き方」「恋愛の難易度を下げる具体的な方法」まで、かなり踏み込んで書いてる。
表面的なテクニックだけじゃなくて、その裏にある考え方ごと身につけたいなら、こっちも読んでみてほしい。
まとめ:筋トレは体を変えるためじゃなく、自分を変えるためにやる
筋トレでモテるかどうか、正直に答える。
ぼくの場合、筋トレで「直接的に」モテたことは一度もない。でも、筋トレを続けた先にある「自分の変化」が、確実にモテにつながった。
姿勢が変わった。自己評価が上がった。声が変わった。余裕が生まれた。筋肉がついたからモテたんじゃなくて、筋トレを通じて自分との付き合い方が変わったからモテた。
まずは週2回、30分でいい。ジムに行くのがハードルが高いなら、家で腕立てからでもいい。大事なのは「やれた」という事実を積み上げること。その小さな自信が、半年後の姿勢を、声を、歩き方を、全部変えてくれる。
筋トレは、体を変えるためにやるんじゃない。自分を変えるためにやるんだ。
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このブログでは入門〜基本の話を中心に書いています。
「もう一歩踏み込んだ実体験」「デート中の細かい判断」「女性心理の深掘り」はnoteでまとめています。
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