余裕のある男がモテる理由|「彼女ができると急にモテ始める」の正体と3つの作り方
余裕のある男がモテる理由|「彼女ができると急にモテ始める」の正体と3つの作り方
友達に彼女ができた途端、なぜか別の女の子からも声をかけられるようになった。そういう話、聞いたことないだろうか。
ぼくの周りにも、何年も彼女がいなかったのに、付き合い始めた瞬間に「最近なんか変わった?」「紹介してほしい人がいるんだけど」と言われ始めたやつがいた。本人は何も変えていない。髪型も服も体型も同じ。なのに急に反応が変わる。
ぼく自身にも同じことが起こった。ある時期に付き合い始めた子がいて、そこから不思議なくらい「なんか余裕あるよね」と言われるようになった。
「余裕を持て」って恋愛系のアドバイスで必ず出てくる。でもこれが一番厄介なんだよな。余裕がないから困ってるのに「余裕を持て」って言われても、「それができたら苦労しない」としか思えない。
ぼくもそうだった。でもあるとき気づいた。「彼女ができたからモテた」んじゃなくて、「ある状態になったからモテた」ということ。そしてその状態は、彼女がいなくても作れる。
モテる正体は「執着が消えた」こと
彼女ができると何が変わるか。執着が消えるんだ。
「次のデートで絶対うまくいかないと」みたいなプレッシャーがなくなる。LINEの返信が遅くても焦らない。会話がちょっと途切れても気にならない。
この「別に気にならない」が、とんでもなく強い。
余裕がない男は好かれようとして余計なことをしてしまう。笑顔を安売りし、全部相手に合わせ、嫌われないように必死になる。でもそれは女性から見ると「この人、私に必死だな」と透けて見える。
逆に、満たされている男はガツガツしない。追いかけない。それが「格上の余裕」として伝わる。
つまり、彼女ができるとモテる現象の正体は、満たされている状態が生み出す非言語のシグナル。声のトーン、目線の動き、リアクションのスピード、姿勢。そういう細かいところに余裕が出る。女性はそれを無意識に読み取ってる。
余裕がない男が無意識にやっている3つのこと
ぼくが過去にやってしまっていたことを正直に書く。
1. デートの段取りを全部相手に委ねる
「いつがいい?」「どこ行きたい?」「何食べたい?」。一見やさしく見えるけど、実は決断の丸投げだ。女性からすると「この人、決める勇気がないんだな」と感じる。
余裕のある男は「土曜の19時に渋谷で。いい店見つけたから」と1通で終わらせる。今振り返ると、ぼくの「全部任せる」は優しさじゃなくて、提案して断られるのが怖かっただけだった。
2. 笑顔を安売りする
ニコニコしていれば好印象だろうと思って、相手が何か言うたびに笑ってた。でもこれをずっとやると笑顔の価値がゼロになる。常にニコニコしてる男は「無害な人」「断っても大丈夫な人」。男としてのドキドキがない。
余裕のある男の笑顔は違う。普段はどっしり構えてて、本当に面白いときだけニカっと笑う。その「たまに見せる笑顔」にギャップが生まれる。
3. 全肯定で媚びる
「いいね」「すごいね」「わかる」。相手が何を言っても肯定する。嫌われるのが怖すぎて、全部「いいと思う」で返していた。
でも女性からすると自分の意見がない男に映る。余裕のある男は、違うと思ったら「ぼくはこう思うけどな」と言える。それは対等に向き合ってるということだ。
余裕のオーラを自分で作る3つの方法
彼女がいなくても余裕は作れる。ぼくが実際にやって効果を感じた方法を書く。
方法1: 動作と会話を「0.5倍速」にする
即効性がある。余裕がない男って動きが早い。キョロキョロする。早口になる。
これを意識的に半分の速さにする。歩くスピードをちょっとだけ落とす。相手に質問されたら0.5秒だけ間を取ってから答える。
ぼくが初めてこれを意識したのはデートの待ち合わせ。いつもなら相手を見つけた瞬間に小走りで近づいてたんだけど、あえてゆっくり歩いた。その日「なんか今日、落ち着いてるね」と言われた。内心は緊張してたけど、動きを変えるだけで「余裕のある男」に見えたんだ。
方法2: デートの段取りを100%自分で完結させる
日時、場所、店、移動先。全部自分で決める。完璧なプランじゃなくていい。大事なのは「この人が全部考えてくれてるんだ」と相手が感じること。
あるとき予約した店が臨時休業だったことがある。でも「あ、じゃあちょっと歩こうか。もう一軒気になってたところがあってさ」と普通に歩き出した。相手は「すごい、ちゃんと考えてくれてたんだね」と嬉しそうだった。トラブルのとき慌てない男は、それだけで点数が上がる。
方法3: 恋愛以外で「満たされている状態」を先に作る
ここが一番根本的な話だ。恋愛以外で満たされていれば、執着が消えて余裕が生まれる。
ぼくがやったのは3つ。仕事に本気で向き合う。身体を鍛える。没頭できる趣味を持つ。ぼくの場合は料理だった。週末だけ自炊するようにしたら、「来週は何作ろう」と考える時間が増えてLINEの返信を気にする時間が減った。
恋愛で満たされるのを待っていたら、いつまでも余裕は生まれない。順番が逆なんだ。
ここだけの話: 余裕は「演技」から始めていい
ここからはブログだから書ける話。
ぼくが変わるきっかけになったのは、「最初は演技でいい」という考え方だった。内心めちゃくちゃ焦ってても、ゆっくり動く。自信がなくても堂々とした声で話す。何も決まってなくても「任せて」と言ってみる。
やってみると不思議なことが起こる。演技してるうちに相手の反応が変わるんだ。「余裕があるね」「安心する」と言われる。すると本当に余裕が出てくる。演技が習慣になって、習慣が自分になる。
正直、これだけでもけっこう変わると思う。でもぼくが本当に大事だと思ってるのは「演技から本物に切り替わる瞬間に何が起きるか」のほう。そっちはnoteでかなり踏み込んで書いてるから、気になったら読んでみてほしい。
出会いの場数を増やして「1人に執着しない状態」を作るのも効果的だ。ぼくが使ってみて良かったのはマリッシュ。真剣度の高いユーザーが多いから、無理にウケを狙わなくても自然体で向き合える。余裕の練習にはちょうどいい場だった。
もっと深い話
さっき書いた「演技から始める余裕づくり」、あれはぼくがnoteで書いてる内容のほんの一部。
noteでは余裕のオーラの構造を、もっと根っこから掘り下げている。「なぜ非言語シグナルがこれほど強いのか」「どうすれば演技が本物に変わるのか」まで踏み込んだ内容になってる。
表面的なテクニックだけじゃなく、その裏にある考え方ごと身につけたいなら、こっちも読んでみてほしい。
-> 「彼女ができると急にモテ始める」の正体——余裕のオーラは作れる
まとめ: 順番が逆だったんだ
「彼女ができたからモテたんじゃない。余裕が生まれたからモテただけだ。」
だからまずやることは3つ。
- 動作を0.5倍速にする。焦ってるときほどゆっくり
- デートの段取りは自分で100%決める。相手に「考えなくていい安心感」を渡す
- 恋愛以外の充実を先に作る。仕事、身体、趣味。満たされてる男の空気は自然と伝わる
全部、明日からできることだ。最初は演技でいい。
彼女がいない今の状態を、「だからモテない」の理由にしなくていい。順番を変えれば、余裕は自分で作れる。
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