ブサメンでもモテる方法|顔じゃなくて「感情を動かす力」で女性の反応が変わった話
ブサメンでもモテる方法|顔じゃなくて「感情を動かす力」で女性の反応が変わった話
「どうせ顔だろ」で止まってた頃のぼく
飲み会の帰り道で気づいたんだよな。隣を歩いてた友達は、正直イケメンじゃない。身長もぼくと同じくらい。なのに、びっくりするくらい可愛い子がその友達の隣でずっと笑ってて、帰り際には「また会いたい」って自然に言ってた。
ぼくは何も起きないまま、一人で駅まで歩いてた。
「どうせ顔だろ」って心のどこかで思ってた。マッチングアプリのいいねが来ないのも、2回目のデートに繋がらないのも、全部顔のせいだと。そう思っておけば楽だったんだよな。自分が努力しない言い訳にできるから。
でもあの夜、ぼくの中で何かが引っかかった。顔じゃないなら、あいつとぼくは何が違うんだ?
調べて、試して、やっと気づいた。女性が恋に落ちるとき、見ているのは「顔」じゃなかった。「感情を動かされたかどうか」で決まってた。
今日はその話を書く。
「顔がすべて」が構造的に間違っている理由
ぼくが一番衝撃を受けた話がある。マッチングアプリのプロフィール写真で、キメ顔のイケメンより全力で笑ってるフツメンのほうがいいねが多いケースがあるらしい。さらに言えば、ブサメンの超笑顔ですらイケメンの澄まし顔に勝てることがあると。
つまり、外見の序列って固定じゃない。
女性の恋愛スイッチは、スペック表を見て判断してるわけじゃない。一緒にいるときの感情がどう動いたかで決まってる。街を歩いてると、たまにパッとしない男の隣にびっくりするような美人がいる光景を見ることがあるけど、あれは顔の力じゃなくて「感情を動かす力」で勝ってる。
もう一つ面白い話がある。肌が綺麗なブサメンと肌が汚いイケメンを比較したとき、美肌のブサメンのほうがモテるという話を聞いたことがある。顔の造形じゃなくて、清潔感とか「この人はちゃんとしてる」っていう信号のほうが強く効いてるんだよな。
ぼく自身、スキンケアを始めてから女性の反応が変わった実感がある。顔の造りは変えられないけど、肌の質感は変えられる。ぼくが使ってるのはORBIS Mr.で、洗顔と保湿がセットだから面倒くさがりでも続けられた。「清潔感がある」って言われるようになったのは、これを始めてからだった。
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感情を揺らす4つの条件
じゃあ「感情を動かす」って具体的に何をすればいいのか。ぼくが学んで、実際にデートで意識し始めてから明らかに女性の反応が変わった4つの条件がある。
1. ドキドキする瞬間を作る
予想できない瞬間を作ること。ずっと軽く笑わせてたのに急に真顔で「でもさ、ぼくはそういうところ好きだよ」って言ったりする。このギャップがドキドキになる。ずっと同じテンションの男は安心感はあるけど退屈になる。
2. 笑わせてくれる
面白い男じゃなきゃダメだと思うかもしれないけど、「笑わせようとしてくれてるのが伝わること」が大事。「楽しみすぎて夜しか眠れなかった!」みたいな、普通のことを大げさに言うだけで不思議と笑ってもらえる。ボケのストックを数個持っておくだけで、沈黙が怖くなくなった。
3. 自分のことを肯定してくれる
女性は「自分を肯定してくれる男」のそばにいたい。質問をして、その答えに共感する。嘘じゃなくて「あなたの考え方に共感してるよ」って態度のほうが大事。
4. 自分だけ特別扱いされていると感じる
誰にでも優しい男って実はモテない。「いい人だけど、私じゃなくてもいいんでしょ?」って思われる。「この話、他の人には言ってないんだけどさ」みたいなセリフで限定性を演出するだけで、距離の詰め方が変わる。
デートの後にこの4つのうちいくつできたかを振り返るのが、ぼくにとって最大の改善ツールになった。最初は1つもできてなかったけど、毎回チェックすることでデートの質が確実に上がっていった。
惚れるスイッチの3原則——ギャップ・限定性・ラポール
4つの条件をさらに深掘りすると、女性の惚れるスイッチを押す原則が3つある。
ギャップ(感情のジェットコースター)。 普段はふざけてるのに急に真面目な顔で褒める。ずっと一辺倒のキャラでいると「いい人止まり」になる。予測できない感情の動きが恋愛スイッチを刺激する。
限定性(「私だけ特別」を作る)。 「この話、○○だけには言えるんだけどさ……」たった一言で二人の間の親密度が一段上がる。
ラポール(無意識に居心地がいいを作る)。 声のトーンを少し落とす。話すスピードを相手に合わせる。相手の動作をさりげなく真似する。この3つの行動は女性の意識の外に働きかけるから、顔のスペックに関係なく効く。
ぼくはこの3原則を実践し始めて、沈黙が怖くなくなった。以前は「何か話さなきゃ」と焦ってたけど、沈黙のときに微笑んで「こういう時間、好きなんだよな」って言ったら「わかる。なんか気まずくないよね」って返してくれた。沈黙を居心地よくできる男は少ないからこそ、それだけで差がつく。
ぼくが実際にやったこと——非モテ思考を壊すところから
まず捨てた思い込みが3つある。
「モテるのはイケメンだけ」という思い込み。外見の序列は固定じゃない。顔がすべてだと思い込んでる限り、行動が止まる。
「優しければ好かれる」という勘違い。優しさは最低条件であって差別化にならない。女性が求めてるのは「楽しませてくれる男」「ドキドキさせてくれる男」のほうだった。
「いつか良い出会いがある」という受け身。出会いは待つものじゃなくて創るもの。
思考を変えたら行動が変わった。ぼくがやったのは3つ。
清潔感を整えた。 美容室にちゃんと行って、自分の髪質に合った髪型を提案してもらった。スキンケアも始めた。歯のクリーニングもやった。あと、服も見直した。ぼくはずっと「とりあえず無難なもの」を着てたんだけど、ちゃんと自分に合うサイズ感の服を選ぶだけで印象が全然違った。SPUTNICKSで「大人っぽいけど気張りすぎない」くらいの服を揃えたら、女性から「なんか雰囲気変わったね」って言われるようになった。
「優しくする」を「褒める」に変えた。 何でも相手に合わせるんじゃなくて、相手を具体的に褒めるようにした。「笑顔がいいね」とか「その考え方、好きだな」とか。優しいだけの男から、肯定してくれる男に変わった。
感情トークに切り替えた。 前のぼくは面接みたいな質問ばっかりしてた。「休みの日は何してるんですか?」を「最近、気持ちが上がったことって何かある?」に変えただけで、女性の反応が全然違った。「話してて楽しい」って言われるようになったのは、この頃からだった。
ここだけの話:ぼくが実際にやった「感情で返す」テクニック
ここからはブログだから書ける話。
以前のぼくは、女性が「最近仕事が忙しくて……」って言ったら「じゃあ早めに出勤してみたら?」って解決策を返してた。完全にNG。女性が求めてるのは解決策じゃなくて共感なんだよな。
ぼくがやったのは「感情の名前をつけて返す」ということ。「それ、嬉しかったんだね」「めちゃくちゃ悔しかったでしょ?」って、相手の感情を言葉にして返す。これだけで女性の表情が明らかに変わった。「わかってくれる」って感覚を持ってもらえるようになった。
正直、これだけでもけっこう変わると思う。でも、ぼくが本当に大事だと思ってるのはこのテクニック自体じゃなくて、この裏にある「考え方」のほう。
そっちはnoteでかなり深く書いてるから、気になったら読んでみてほしい。
もっと深い話
さっき書いた「感情で返す」テクニック、あれはぼくがnoteで書いてる内容のほんの一部。
noteではこういう「実際に使えるテクニック」を、なぜ効くのか・どう応用するのかまでかなり踏み込んで書いてる。
表面的なテクニックだけじゃなくて、その裏にある考え方ごと身につけたいなら、こっちも読んでみてほしい。
まとめ——顔じゃないは慰めの言葉じゃない
「顔じゃないよ」は慰めじゃなく、構造的な事実だ。女性が恋に落ちるスイッチは「顔」じゃなく「感情を動かされたかどうか」にある。そして、感情を動かす力は後天的に身につけられる。
外見を整えることを否定するつもりはない。清潔感は大前提だし、身だしなみを整えるだけで自信が出るのも本当だ。でも、外見だけを磨いて「感情を動かす力」をゼロのまま放置してたら、結局また「いい人止まり」になる。
まずは次のデートで、4つの条件のうち1つだけ意識してみてほしい。ぼくは顔が変わったわけじゃない。見えてなかったスイッチに気づいて、押し方を覚えただけだ。
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「もう一歩踏み込んだ実体験」「デート中の細かい判断」「女性心理の深掘り」はnoteでまとめています。
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