ベッドの上で、天井を見てた。
隣で彼女が寝息を立てていて、ぼくはそれを聞きながらずっと考えてた。
今のって大丈夫だったか。彼女は本当に気持ちよかったのか。合わせてくれてただけか。
暗い部屋の中で、ぼくだけがずっと起きてた。
夜のことになると急に自信がなくなる。
テクニックの記事を読めば読むほど覚えることが多すぎて、余計に不安になる。一番きついのは、誰にも聞けないこと。友達にも彼女にも「下手かな?」なんて聞けない。モテの話はできても、夜の話は誰にも相談できない。
「体の相性」は才能でも運でもない
まず、一番伝えたいこと。
体の相性は、才能でも運でもない。
別れた理由で「体の相性が……」って話、よく聞く。ぼくも昔は「相性が合わなかったらどうしよう」と怯えてた。
でも違った。体の相性はスキルで合わせにいけるものだった。
心理的な安全性・相手への理解・適切なコミュニケーション、この3つがあれば、相性は後天的に作っていける。
考えてみれば当たり前で、会話だって最初はぎこちなくても回を重ねれば息が合ってくる。夜のことも原理は同じだった。
100個のテクニックより、4つの原則
ぼくがある時期に気づいたのは、覚えるべきはテクニックじゃなく原則だったってこと。
テクニックは100個ある。でも、原則は4つしかない。
この4つを体に染み込ませてから、彼女の反応が変わった。というよりぼく自身の余裕が別物になった。
原則は大きくこういう方向にあった(詳しくはnoteに書いた)。
- 心理的安全性を先に作る
- 相手の反応を「見る」単位を分解する
- 自分の緊張を身体で解く(呼吸・姿勢)
- 終わった後の時間まで含めて設計する
一度原則を理解すると、どの場面でも自分で判断できる。テクニックは原則の上に乗っかる飾りでしかない。
「下手かも」の根は、清潔感まわりに落ちてることが多い
もう一つ、あまり語られない話。
夜の自信の根っこは、実は日常の清潔感に落ちてることがある。
- 肌が荒れてる
- 唇が乾燥してる
- 髭の剃り残しがガサガサ
- 手が乾いてカサついてる
これが「ぼくは下手かも」のベース不安を底上げしてる。
ぼくも、日常のスキンケアを整えてから夜の緊張が一段減った。「自分の身体に自信が持てない」状態だと、ベッドの上で余計なことが気になる。
今ぼくが使ってるのはBULK HOMME(バルクオム)の洗顔+化粧水セット。スキンケアはNULLでもORBIS Mr.でもHOLO BELLでも合えばいい。ぼくはバルクの塗ったあとの感触が一番「肌に余白がある」感じで、これに落ち着いてる。
夜の自信って、その日の頑張りじゃなく、日常の下地に乗ってる。下地を整えることが、実は一番テクニックより早い。
乾燥肌・敏感肌にエイジングケア化粧水【NULL フェイスローション】 — バルクオムよりもう少し手軽に始めたいなら、オルビスミスターがいい。 オールインワンで化粧水と乳液が一本で済むから、面倒くさがりのぼくでも続いた。
ここだけの話:ぼくが覚えた「最初の5分」の話
ブログだから書ける話をひとつ。
ぼくがテクニックより先に覚えたのは、「最初の5分は、行為そのものを始めない」というルールだった。
シャワーのあと、すぐにベッドに押し倒すんじゃなくて、まず隣に座って話す。
暗すぎない明かり、軽い水、他愛のない話。5分でいい。
これで相手の緊張と自分の緊張が同時に落ちる。落ちたタイミングで、自然に近づく。
「5分遅らせる」ことで、その後の時間が3倍うまく回る。
急ぎすぎると、相手の身体はこわばったまま。こっちも焦って力が入る。悪循環が始まる。
これだけでも確実に変わる。でも、これはあくまで原則の1つ目「心理的安全性を先に作る」の表層部分。残り3つの原則と、それが具体的にどう効いてくるかはnoteに書いた。
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