モテた後に本命を選べない男が使うべき3つの判断軸|投資家の視点で恋愛を見る
モテてからが、本当の勝負だった
20代後半から30代前半にかけて、
いろいろ男磨きをしてきた結果、
ぼくはそれなりに選択肢がある状態まで来れた。
- マッチングアプリで複数マッチ
- 飲み会で連絡先が交換できる
- 2〜3人と同時に連絡取ってる状態
「ついにモテ期が来た」って嬉しかった。
でもそこで、人生で一番しんどい迷いが始まった。
誰を本命にすればいいのかがわからない。
- Aは可愛いけど、話が浅い
- Bは頭がいいけど、すぐ不機嫌になる
- Cは優しいけど、自立してない
選べない。決められない。
そうこうしているうちに、3人とも離れていく。
モテる前のほうがマシだった、とすら思った時期があった。
「好き」で選ぶのをやめた日
ある日、先輩にこの話をしたら、
笑いながら言われた。
「タカ、それ、”好き”で選ぼうとしてるからだろ。
好きは、感情の値段が上下するから当てにならない。
投資家の目で選べよ」
投資家の目。
このワードが、ぼくの恋愛を決定的に変えた。
本命選びは、”好き度コンテスト”じゃなくて、”投資判断”だ。
「この人と10年、時間を預けて、リターンは返ってくるか」で考える。
感情的な熱は、3ヶ月で冷める。
でも構造的な相性は、10年経っても残る。
選ぶべきは後者の方だった。
本命を見極める3つの価値軸
先輩に教わって、ぼくが今でも使ってるフレームワーク。
本命候補を、3つの軸で評価する。
1. 時間価値
→ 一緒にいる時間が、疲れないかどうか。
これが一番大事。
可愛いとか、年収とか、スペックじゃない。
デートの帰り道、充電が減ってるか/残ってるかを正直に観察する。
疲れる相手と10年は、もたない。
2. 感情価値
→ 感情の波を、一緒に乗りこなせるか。
喧嘩したとき、ちゃんと話し合えるか。
泣いたり怒ったりしたあと、回復が早いか。
「感情のブラックボックス」を持ってる相手は、候補から外した方がいい。
3. 将来価値
→ 10年後、隣にいて不自然じゃないか。
今の魅力じゃなくて、変わっていく部分を見る。
成長する気があるか。学ぼうとするか。
一緒に年を取れる感覚があるか。
本命に「しない方がいい女性」のサイン
投資家の目で見るときの、赤信号チェックもある。
結婚を”ゴール”にしてる女性
「30歳までに結婚しなきゃ」で焦ってる相手は、
結婚そのものが目的になってる。
付き合うんじゃなくて、条件を満たす男を探してる状態。
一緒に生きる感覚が抜け落ちてる。
成婚率の高さで選ぶならハッピーカムカム。恵比寿・銀座にある結婚相談所で、 ワンランク上のアドバイザーが1年以内の成婚を目標にサポートしてくれる。
他人への態度が違いすぎる女性
自分には優しいけど、店員には冷たい。
これは付き合った瞬間に、自分がその”店員”側に回る合図。
長期では確実にしんどくなる。
常に誰かを悪者にする女性
前の彼氏の悪口、友達の悪口、家族の悪口。
過去を全部「他人のせい」にする相手は、
将来必ず、自分も悪者にされる側に入る。
考え方を整えるのに役立った本
本命選びを「投資判断」として見直したいなら、
『LOVE理論』が入り口にちょうどいい。
笑いながら読めるけど、書いてることはかなり本質。
あと、男側が焦りすぎて判断ミスしないために、
『繊細さん』の本もおすすめ。
「気を遣いすぎて断れない」を卒業するきっかけになる。
「繊細さん」の本 — 気を遣いすぎてデートで疲弊する、っていう人はこれを読んでほしい。 ぼくも「優しすぎる」のが恋愛のブレーキになってた。この本でだいぶ楽になった。
婚活で「選ぶ側」の視点を持ちたいなら
アプリやナンパ的な出会いではなく、「選ぶ前提」で動ける環境が欲しいなら、
結婚相談所の無料カウンセリングを一度受けてみるのもアリ。
プロが横にいると、自分が見落としてる判断軸を教えてくれる。
ぼくが最初に話を聞きに行ったのはパートナーエージェント。
相談だけでも「自分がどう見られているか」がわかるから、本命選びの解像度が一段上がる。
ほかにもハッピーカムカム、ウェルスマなど選択肢はあるから、自分に合うところを探せばいい。
ここだけの話:ぼくがやった「30日観察」
ここからはブログだから書ける話。
3人と同時にやり取りしてた頃、ぼくが勝手にやってたのが「30日観察」。
- 本命候補に決める前に、30日間”判断を留保する”
- その間、LINEや会話で3つの価値軸(時間・感情・将来)を点数化する
- 30日後にスプレッドシートで可視化して、最高得点の人を本命にする
ロマンのない話に聞こえるけど、これは本当に効いた。
熱に浮かされた30日では選ばないというルールだけで、
判断ミスが劇的に減る。
ただし、「どの行動を観察項目にするか」「どう点数化するか」で、
全然見え方が変わる。このへんは、もう少し踏み込んだ話になる。
まとめ:「好き」で選ばず、「投資」で選ぶ
- モテた後のほうが、選べなくてしんどい
- 「好き」は上下するから判断軸にしない
- 時間価値・感情価値・将来価値の3軸で見る
- 赤信号(結婚ゴール女・他人への態度・他責)は早めに外す
- 熱に浮かされずに30日観察する
恋愛を「感情のゲーム」として見るうちは、本命は選べない。
一度「投資判断」に視座を上げると、ブレなくなる。
もっと深い話
さっき書いた「30日観察」は、noteで書いた内容のほんの一部。
noteでは3つの価値軸を、
見極め3ポイント・豹変予兆4タイプ・結婚を焦る女性2タイプ・男側の焦り対処法まで踏み込んで書いてある。
ぼくが本命を決めた実例と、決めたあとの関わり方も。
「選べないから全員失う」パターンから抜けたい人は、こっちも読んでみてほしい。
(noteに公開時は本記事の最下部にリンクを追記します)
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