マッチングアプリで返信は来るのに会えない原因|メッセージの目的を間違えてた話
返信は来る。でもデートにならない
マッチングアプリで、ぼくはメッセージのやり取りが長かった。
- 1日2〜3往復
- 趣味の話、休日の話、食べ物の話
- お互いに笑える話で盛り上がる
- 女性側も楽しそうに返してくれる
なのに、2週間経っても会えない。
3週間経つと、自然消滅する。
これを何十人と繰り返して、ようやくわかった。
ぼくはメッセージで、デート相手じゃなくて”文字の友達”を作っていた。
メッセージの目的を勘違いしてたせいで、
どれだけ返信が来ても、1ミリも前に進まなかった。
メッセージは「友達を作る場」じゃない
マッチングアプリのメッセージって、
「会うまでの通過点」でしかない。
なのに、ぼくは「メッセージで盛り上がる」をゴールにしてた。
結果、何が起きたかというと、
- 盛り上がるから、相手も会わなくていい気分になる
- 文字だけの関係で完結する
- デートに誘うタイミングを逃す
- 向こうの熱が冷めて、自然消滅
「メッセージで楽しいから、会わなくていいや」ってなるのが、一番の落とし穴。
モテる先輩に聞いたら、即答された。
「メッセージは、デートの予約を取るためだけの道具。
盛り上げるのはデート当日でいい」
これを聞いた日から、ぼくのやり方は根本から変わった。
4通でデートを決める「設計思考」
長文になるのを避けて、ぼくが意識してるのは4通の設計。
1通目:共感と自己開示で温度を作る
マッチしたあと、ただ「はじめまして」じゃなくて、
相手のプロフから1つ拾って、自分の話も軽く添える。
2通目:エリアトークで「会う前提」を仕込む
「そういえば〇〇駅の近くに美味しいお店あるよね」
→ この時点で、相手の頭の中に「会うかもしれない」という前提が入る。
3通目:誘いの打診
「今度、行ってみない?」を軽く投げる。
重くしない。「ご飯とか」くらいのテンションで。
4通目:LINE移行+日程確定
OKが出たら、アプリから離れてLINE交換。
ここで初めて、候補日程を投げる。
4通でデートが決まらないなら、撤退するくらいのドライさで動く。
追いかけても、9割は無駄だった。
マッチングアプリは選択肢がいろいろある
アプリ自体の話もしておくと、選択肢はだいたいこんな感じ。
- Pairs:会員数が一番多くて、初心者向け
- with:心理テスト系で、内面重視の人と合いやすい
- タップル:スワイプ式で気軽、若年層多め
- マリッシュ:30代以上・真剣度高め
どれが正解じゃない。自分の目的と年齢で合うのを選べばいい。
ぼく自身は30代で真剣に探し始めたタイミングで、
マリッシュがハマった。
若さで競うアプリじゃないから、むしろ30代男性には戦いやすかった。
ぼくが婚活を本気で考えたときに最初に話を聞きに行ったのがパートナーエージェント。 担当のコンシェルジュが毎月お相手を紹介してくれて、自分で探す必要がない。 「アプリで疲れた」って人ほど、プロに任せる方が早い。
あと、どのアプリを使うにしてもプロフ写真は一番のボトルネック。
自撮りがどうしても厳しいなら、Photojoyみたいなプロのカメラマン撮影を使う選択肢もある。
マッチ率が変わらないと、メッセージ以前の話になっちゃうから。
ここだけの話:ぼくが使ってる「3日ルール」
ここからはブログだから書ける話。
メッセージの長期化を防ぐために、ぼくが勝手に決めてるルールがある。
「マッチして3日以内にデートの打診。3日で打診できなかったら、そのマッチは捨てる」
ドライに見えるけど、これには理由がある。
- マッチ直後が、女性側のテンションのピーク
- 時間が経つほど「誰だっけこの人」になる
- 3日目で「もう会うか、会わないか」の境界が来る
このルールを自分に課した日から、
1週間の「会えるデート数」が3倍になった。
ただ、「3日以内にどう誘うか」「忙しい相手にどう合わせるか」は、
もう少し踏み込んだテンプレの話になる。
まとめ:メッセージは「予約ツール」と割り切る
- メッセージの目的は「デートの予約」だけ
- 盛り上げるのはデート当日でいい
- 4通でデートが決まらなければ撤退
- マッチして3日以内に打診する
- プロフ写真で足切りされないように投資する
返信が来ることと、会えることは別の話。
「友達を作らない」を意識した瞬間から、
ぼくの月間デート数は一気に増えた。
もっと深い話
さっき書いた「3日ルール」や「4通設計」は、noteで書いた内容のほんの一部。
noteでは4通の設計を、
コピペで使えるテンプレート・切り返し術・詰まったときの打開策まで踏み込んで書いてある。
LINE移行のタイミングと、デート前日の「一本電話」を入れる理由も。
「マッチするけど会えない」から本気で抜けたい人は、こっちも読んでみてほしい。
(noteに公開時は本記事の最下部にリンクを追記します)
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このブログでは入門〜基本の話を中心に書いています。
「もう一歩踏み込んだ実体験」「デート中の細かい判断」「女性心理の深掘り」はnoteでまとめています。
▼ 読む → https://note.com/takumi_mote